Instagramなどの普及によって、写真を撮る機会って増えましたよね。
一方、写真写りが悪く老けて見えたり、ぼやけた印象になるから写真は苦手で・・・って方も案外多いですよね。

でも、普段のメイクに一工夫をすることで、写真写りが良くなるって知っていましたか?

そこで、ここでは写真写りが良くなる、写真映えメイクのポイントについてまとめていきたいと思います。

写真映えメイクのポイント

写真映えを良くするためには、目元、立体感、血色の3つが重要。
この3つがぼんやりしていると、顔全体がぼやけてしまいがちです。
お出かけの日や、今日は写真を撮るっていう日には、写真映えを意識したメイクを施しましょう。

写真映えメイクのポイントは主に3つです。
・目元のインパクトを出す
・メリハリを出す
・ほんのすこし濃い目のメイクにしてみる

この3つです。

その1 目元のインパクトを出す

写真映えのためには、アイメイクは重要です。
アイラインで目元を強調することで、印象深い目になります。
目元を自然に強調したい場合に是非入れて欲しいのがインサイドライン。
まつげの生え際より内側の粘膜の部分にアイラインをプラスしましょう。
インサイドラインを入れることで、まつげの隙間が埋まって、より目元がハッキリしやすくなりますよ。
この時、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるように少しづつ入れていくのが、自然に且つハッキリと印象づけるポイント。
でも粘膜の部分にアイラインを入れることで炎症など起こすこともありますので、注意して描いてくださいね。

その2 メリハリを出す

写真映えするためには、顔に立体感を持たせることが大事になります。
眉頭から鼻筋にかけて、ノーズラインを入れることで顔にメリハリを出して立体感をつけてあげましょう。

その3 ほんのすこし濃い目のメイクにしてみる

チークって血色をよくするために欠かせないアイテムですが、あまりにほんのりと入れすぎると色が飛んでしまって、顔色が悪く見えてしまうことがあります。
ちょっと濃いくらいの方が写真映えするので、写真を撮る前にちょっとチークを足すようにしましょう。

また、リップはちょっと派手めなくらいの色の方が顔色が良く見えます。
グロスをつけすぎるとテカテカして下品に見えてしまいますのでツヤを出す程度にとどめておきましょう。

普段使いには、粘膜のアイラインなど炎症の心配があったり、メイクが派手すぎたりということがあるかもしれませんが、「今日は写真を撮る!」っていう日にはメイクにちょい足しをすることでグッと写真写りが良くなりますよ。
是非試してみてくださいね!

写真写りが良くなりたい!写真映えメイクのポイント

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