紫外線がサンサンと降り注ぐ夏。
マリンスポーツ、バーベキュー、花火大会と楽しい事づくめですよね。
外で過ごす機会も多く、「気がつけば焼けちゃってたわ・・・」って方も多いのでは?

この肌を黒くする日焼けや赤みなどは夏の終わりとともに徐々に落ち着いてはくるものの、涼しくなってきた頃に「なんだか乾燥して化粧ノリが悪い」「肌がゴワゴワしてる」という秋枯れとも言える紫外線によるお肌のダメージが表面化してきます。

そんな化粧ノリの悪い秋枯れ肌は、朝の一手間がツヤ肌を作る鍵。

朝、ちょっとだけ手間をかけてあげることで、化粧ノリがアップし夕方まで崩れないツヤ肌を作ることができるんですよ。

そこでここでは、秋枯れ肌を解消する朝のお手入れについてご紹介します!

 

朝の一手間がツヤ肌を作る

秋のお肌はとてもデリケート。
夏の間紫外線を浴び続けたお肌はダメージを受け、乾燥しやすくなっています。

朝ってお肌の皮脂がベタベタに感じて、洗顔料を使ってしっかり泡洗顔しがちですが、乾燥している時には洗顔料は使わず、ぬるま湯で洗顔することをお勧めします。
朝朝洗顔するとスッキリした気分にはなりますが、お肌にとって必要な皮脂をも洗い流してしまいますので、どうしても乾燥しやすくなってしまいます。

どうしても、洗顔料を使って洗顔がしたい場合には、肌に優しく潤いを奪わない洗浄力が弱めの洗顔料を使うようにしましょう。

次に、重要になるのが保湿。
朝ってなんとなくメイクがべたつく気がして、化粧水オンリーって方が時々いますが、これは絶対NGです。
化粧水は、お肌に水分補給をする為のものであり、水分をせっかく補給しても乳液やクリーム等の油分でフタをしてあげないと、どんどん蒸発してしまいます。

そして、秋のお手入れに是非追加して欲しいのが「ブースター」。
プロは必ず化粧水の前にブースターを使っていて、このワンステップを取り入れるだけで浸透力が大幅にアップし、夕方まで乾かないお肌のベースを作ることができるんです。

オススメのお手入れは
1 ブースター
2 化粧水
3 美容液
4 クリーム
の4点使い。

ブースターで次に使うスキンケアの力を最大限に高め、化粧水で水分補給をし、美容液で栄養補給、最後にクリームでフタをする。

朝から、4ステップなんで面倒・・・と思っちゃいますが、この手間をかけるかどうかで化粧ノリにも秋枯れ肌から早く立ち直るかにも大きな差が出てくるんですよ。

メイク前のベタつきがきになる方は、メイクを始める20分くらい前にスキンケアを完了しておけば、べたつくこともなくメイクをすることができますよ。

朝の一手間で、秋枯れ肌を解消しましょうね!

秋枯れ肌解消!朝の一手間がツヤ肌を作る

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