飲む日焼け止めって知っていますか?

「聞いたことあるけど、何となく怖くて飲んだことはない・・・」
って方も多いんじゃないでしょうか?

でも、InstagramなどのSNSや雑誌等で取り上げられることが多いし、「もし、副作用などの心配がなければ飲んでみたい!」って思いますよね。

そこで、ここでは飲む日焼け止めは本当に副作用が怖いのか?その真実を調べていきたいと思います。

飲む日焼け止めの副作用

飲む日焼け止めを買ってみようかなぁと思って、調べていると<飲む日焼け止め 副作用>など怖〜いキーワードがよく出てきます。

確かに、日焼け止めってこれまで塗ってブロックしてきたのに、飲むだけで紫外線対策ができるなんてそんな上手い話があるのかしら?って思っちゃいますよね。

では飲む日焼け止めって、本当に副作用があるんでしょうか?

飲む日焼け止めの中で、人気が高いのが「ホワイトヴェール」という商品。
ホワイトヴェールの成分を調べてみると、野菜や果物など天然素材から抽出された成分が大半のようです。

添加物はほとんど入っていないのですが、変質防止の食品添加物である「微粒二酸化ケイ素」、表面のコーディングに用いられる「セラック」、乳化剤として医薬品添加物として扱われている「ステアリン酸Ca」が入っています。

添加物とは言っても、一般的に食品に入っている程度の成分なので、危険性はないと思われます。

しかも、ホワイトヴェールは国内工場で生産されているので、青汁などの健康補助食品や他の一般的なサプリメントなどと変わらないと思います。

ではどうして、飲む日焼け止めだけが他のサプリメントと比べて危険なものであるかのように取り上げられるんでしょうか?

おそらく、もともと飲む日焼け止めは海外のセレブの間で人気となり、すっかり定番となりました。
海外製の飲む日焼け止めといえば、「ヘリオケア」という製品。
ヘリオケアは、海外製のものしかなく、買う場合には美容外科などで処方してもらう必要があります。

おそらく、この最初の<海外製><病院で処方>という背景が、副作用や危険性を感じるようになったんじゃないでしょうか。

その後、日本製の飲む日焼け止めを多く販売されるようになりました。
日本製のもので多いのが「ニュートロックスサン」という成分が配合されているもの。
「ニュートロックスサン」は活性酸素をコントロールして活性酸素を抑制する役割や、紫外線によるシミ・シワの原因であるメラニンを抑制する働きがあると言われています。
このニュートロックスサンは、シトラス果実とローズマリーから抽出した植物性の成分なので、安心して使うことができます。

日本製の飲む日焼け止めで、今年こそは紫外線をスーパーブロックしましょうね!

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飲む日焼け止めは怖い?副作用があるってホント?

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