正しい洗顔は美肌作りの第一ステップです。
洗顔ってモコモコ泡が大切ってよく聞きますが、どうして泡立てが重要なのでしょうか?

洗顔の時に作る泡の役割は大きく分けて二つあります。
まず一つは、皮脂や汚れを吸着させて落とす役割です。
キメ細かく泡立てた泡で洗うことで、洗浄成分が毛穴に入りやすくなり、毛穴の中の汚れがしっかり落ちてくれます。
泡立てが不足していると、毛穴の中の皮脂や汚れが残ったままになっていることもありますので、しっかり泡立てましょう。

また、しっかり泡立てたモコモコ泡は、肌と手の間で起こる摩擦を和らげてくれます。
泡立てずにゴシゴシを肌をこすってしまうことで、肌に負担がかかり乾燥などの原因となってしまいますので、しっかり泡立てて洗顔しましょう。

モコモコ泡の作り方

洗顔料を上手に泡立ててモコモコ泡を作るためには、いくつかポイントがあります。
泡の量ってどのくらい必要だと思いますか?
雑誌やテレビでは両手いっぱいにこんもりと泡を作って、洗顔しているのをよく見ますが、そこまでたくさんの泡は必要ありません。
泡立てって時間がかかりますので、顔が濡れた状態で時間をかけすぎてしまうと、肌から潤い成分がどんどん流出してしまいます。
片手いっぱいになる程度の泡で十分ですので、手早く泡立てて洗顔しましょう。

手でモコモコ泡を作るのってなかなか難しいですよね。
そんな時は、泡立てネットやスポンジを使って短時間でしっかり泡立てましょう。
泡立てネットに洗顔料と水をつけて、ネット部分をこすり合わせてモコモコ泡を作っていきます。
しっかり水を含ませてから泡だてます。
また、濡れた状態で保管すると雑菌が繁殖してしまうので、定期的に天日干しをしてきちんと乾燥させて保管しましょう。

また洗いかたですが、泡をのせたら皮脂の多いTゾーンから泡をのせて次にUゾーンに広げていきます。
とにかく優しく、こすらないように泡をクッションにして洗っていきましょう。
長時間洗顔料を肌にのせて洗うと、肌への摩擦が起きやすくなります。
洗顔は手早く行うのがポイントです。
その後は、ぬるま湯で30回程度優しくすすいでいきます。
また、顔を洗う温度ですが、熱いお湯を使うと肌に必要な水分や皮脂までも一緒に落としてしまいます。
乾燥を招いてしまいますので、熱いお湯を使うのはやめ、ぬるま湯で洗うようにしましょう。

正しい洗顔はスキンケアの基本ですので、モコモコ泡で洗顔し美肌を目指しましょうね!

洗顔はモコモコ泡で

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