思わず触れたくなるような透明感のあるナチュラル肌って憧れですよね。
どうせ元々の肌がきれいなんでしょ?と思ってしまいがちですが、透明感のある美肌ってメイク下地で作れるんです。

そこで、透明感のあるウルウル肌の作り方をご紹介していきます。

 

透明感のある肌ってどんな肌?

透明感のある肌って、どんな肌なんでしょうか?
肌の透明感は肌の水分量が決め手です。
肌の水分量が多いと、光をたくさん反射して、透けて見えるような透明感が生まれるんです。

また、寝不足や体の冷えなどで血液の流れが滞った肌は、どうしてもくすんだ印象になります。血行不良は透明感が失われますので、血液の流れをスムーズにしてあげましょう。
また、角質層は厚すぎても薄すぎてもよくありません。
薄いと肌トラブルが起こしやすくなりますし、暑いと光を通さないためくすんだ印象で透明感を失われてしまいます。

透明感のあるウルウル肌の作り方

ではどうすれば透明感のある肌を作れるのでしょうか?
実は、肌の透明感ってメイク下地で出すことができるんです。

大事なのは、メイク下地のカラーです。
肌に透明感を出したい方は、パープルやブルー、ピンクなどのメイク下地を使いましょう。
パープルは、黄色味の強い肌の色を調節し、程よい血色感を与えてくれます。
程よい血色感や透明感が生まれると、ツヤが出て美肌に導いてくれます。
ピンクは肌を明るく血色よく見せてくれます。
つける部分によって、これらのカラーを使いわけたり混ぜて使うことでさらに透明感が増してくれますよ。

メイク下地の使い方にもコツがあります。
メイク下地をつける前にはしっかり保湿をしましょう。肌が乾燥すると、皮脂が過剰に分泌し化粧崩れの元にもなりますので、保湿は重要です。

メイク下地は少量を薄く伸ばすのがポイントです。
より透明感を出そうと多めに塗ってしまうと、白浮きしたりファンデーションがよれる原因になりますので、適量を薄く伸ばします。
どんどんと叩き込むように伸ばしていきましょう。

透明感を出すためにおすすめなのが、「RMK ベーシック コントロールカラー パープル」。
くすみや肌のムラを補正し、透明感のある肌へ導いてくれます。
また、ぷるんとしたジェルが毛穴などの凹凸を整えてくれるので、より透明感のある肌を演出できます。
伸びがよくワンプッシュで肌全体に伸ばすことができて、肌もしっとり潤い、透明感のあるプルプル肌になれるので、オススメです!

メイク下地で透明感のあるウルウル肌を作る

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